sakamoto mimei

Profile
Sakamoto Mimei

1965年10月21日生まれ(天秤座)A型
アーティスト、漫画家、シンガー、作詞家、作家。

1965年10月21日、神奈川県横浜市生まれ。県立厚木高校、玉川大学卒業後、OL、主婦を経て1989年漫画家デビュー。その後、エッセイ、ルポルタージュ、小説、評論の執筆、テレビのコメンテイターなど活躍の場を広げるが、2006年、膠原病を発症。難病認定をきっかけに、「体が動かなくなってもできる表現を」と歌手活動を開始。2009年、「人生~いのち~」( ランブリング・レコード) で歌手デビューを果たした。月1 度、銀座のジャズ、クラブBARBRA でクラブシンガーを務める。また、年に数回の病院などでのチャリティーコンサートを行う。2017年1月には、サントリーホールで、拉致解決を祈り、東日本大震災で両親を失った子供たちの習い事支援のチャリティーコンサートを企画、出演した。2011年、2012年は、将棋の名人戦開幕戦公式ナビゲーターを務める。2012年、2013年に続けて音楽アルバムをリリース2013年は、着物デザイナーとして花嫁衣裳「美麗」を発表。写真作品も好評を得るなど、日本の文化を深く愛するとともに、あらゆる形の美と真実を表現する変幻自在のクリエイターである。しかし膠原病の悪化で、一時期は水の入ったコップも持ち上げられない状態に。2013年から2016年はほとんどの表現活動を中止。それでも、わずかに手が動き始めた2014年より銅版画の制作を開始。2015年4月、東京都美術館べラドンナ・アート展で招待作品として作品が展示される。2016年3月、日本橋不忍画廊で池田満寿夫ト現代の女流3人展、4月、ベラドンナ・アート展で故・川島なお美のポートレートで特別賞。2017年1月、銀座の吉井画廊で個展。画家として本格デビュー。今後、画家として生きることを決意。

書籍では、10万部を超すベストセラーとなった「美人革命」( 大和出版)、膠原病の発症と生育歴をかいた[ 神様は、いじわる」( 文藝春秋)、痛快エッセイ「女子のお値段」(小学館)2013年2月には、自身の半生と結婚を語ったフォトエッセイ「SHOW CASE」を自身の出版社MIMEIDIAより発行。2014年には、持病の悪化で入退院を繰り返す中、「まさかの発達障害だったなんて」(PHP新書)を発行し重版。マンガ作品に「のんのんのんちゃん」(講談社)、「マンガローマ帝国の歴史1~3」( 講談社) はイタリアで翻訳された。2016年1月発行の「奥さまは発達障害」(講談社)が好評で重版。イベントやメディア取材が続いている。

音楽CDでは、2012年にクリヤ・マコト氏プロデュースのファーストアルバム「La magie de I’ amour」(24JAZZ JAPAN)、2013年5月には、後藤次利氏プロデュース、さかもと自身の作詞によるオリジナル・ポップスアルバム「青い伝説」を発売。2017年には、サントリーホールでのチャリティーコンサートのテーマソングとして、遠藤征志 作曲・さかもと未明作詞の「MESSAGES」を発表。現在、クリヤ・マコト氏と二枚目のジャズアルバム『Moulin rouge(仮題)」を制作中。

多彩な自己表現の傍ら、自らが指揮をとるクリエイター集団「株式会社MIMEIDIA」の代表取締役社長として、渡来才能たちとともに愛と美を具現化する新たなアートを制作し続けている。あらゆるメディアとのコラボレーションの可能性を追求し続ける、ニュータイプの、ミックス・メディア・アーティストである。

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